婦人科での診療について

子宮頸がん検査を行います

最近の婦人科は、女性にとって頼れる存在となっています。様々ながん検診も行うのが、こういった婦人科です。特に若い女性の間に増えている子宮頸がんの検査は、こまめに受けることが推奨されています。子宮頸がんは、異形成と呼ばれる段階からゆっくりと進行することが多いです。ですので、検診で異形成が見つかった場合は、婦人科で長期的な経過観察をすることになります。このようなスタイルをとることで、がんの兆候が現れてきても速やかに治療が可能です。

婦人科感染症の相談が出来ます

婦人科感染症は、幅広い年代の女性に見られます。性交渉を通じて感染するクラミジアや淋病なども、ポピュラーな婦人科感染症の一つです。婦人科感染症の原因となる菌やウイルスは非常に数が多く、表れてくる症状にも差があります。婦人科医はおりものや外陰部の状態、病理検査などを参考に病気の診断を行うのが常です。婦人科感染症の場合には、抗生剤などを使用することで短期間で症状が軽くなります。再感染や感染拡大の恐れもあるため、生活面に気を配ることが必要です。

生理痛の悩みが相談出来るのも婦人科の特徴です

生理痛がひどい場合にも、婦人科では随時相談に応じています。器質的な問題がなければ、生理痛は特に治療の必要がないことが多いです。ですが、日常生活にも支障を来すレベルの生理痛の場合は、症状を和らげるホルモン剤や鎮痛剤などが処方されることもあります。子宮内膜症や子宮筋腫といった子宮の病気があると、概して生理痛はひどくなります。こういった病気が原因の場合は、大元の病気を治療することが生理痛を軽くする近道です。

巣鴨の婦人科は数多くあり、産科と婦人科が分かれている所や女性医師の所、リラックス出来る診察室を設けている所など様々となっています。